「地鎮祭」で行う「玉串奉奠」(たまぐしほうでん)!

こんにちは、営業の大久保です。

本日は、新築住宅を建てる前に多くのお客様が行う、通常「地鎮祭」(とこしずめのお祭り)について、少しお話いたします。

目次

地鎮祭(とこしずめのお祭り)の目的

地鎮祭は、土木工事や建築などで工事を始める前に行います。

その土地の神(氏神)をお鎮めし、その土地を利用させてもらうことの許しを得るために行う神事と言われています。

これには神式と仏式があり、一般的には工事の無事を祈る儀式と広く認識されています。

「安全祈願祭」とも呼ばれることもあり、他にも「鎮地祭」「土祭り」「地祭り」「地祝い」などとも呼ばれているようです。

一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を縄で囲って祭場とします。

斎主である神職のもと、お施主様・建築業者の参列のもと行い、祭場の中には木の祭壇を置き、その中央に神籬(ひもろぎ)(大榊に御幣(ごへい)・木綿を付けた物を立てます。

その祭壇に、酒・水・米・塩・野菜・魚等をお供えします。

これが神籬(ひもろぎ)です。

↓  ↓  ↓  

今回は、地鎮祭の神事の中で行う「玉串奉奠」(たまぐしほうでん)について、目的だったり、その手順だったりをお話します。

玉串奉奠(たまぐしほうでん)

神事の中で行う「玉串奉奠」は、仏式のお線香にあたるものだと言われています。玉串とは榊の小枝に紙垂(しで)をつけた物です。

玉串  ↓  ↓  ↓

玉串奉奠とは、玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味が込められているそうです。

玉串奉奠の手順

1)神職から玉串を受け取るときは、右手で榊の根元をもち、左手を下から添え両手でもちます。


⇩  ⇩  ⇩

2)玉串を両手でもったまま、祭壇の前の中央に進み、姿勢を正します。

3)玉串を右に回転させ、手前に根元を持ってきます。

4)玉串が縦の向きになったら、右手だけを図の向こうにずらします。

5)右手を右方向に動かし、玉串を再び回転させ、根元を祭壇の方に向けます。


⇩  ⇩  ⇩

6)玉串を祭壇に捧げます。

7)玉串を祭壇に捧げたら、もう一度姿勢を正します。

8)二礼二拍手一礼の作法で拝礼を行います。

9)まず二回、深く頭を下げ礼をします。

10)胸の前で両手を合わせ右手を下にずらして二回、拍手をします。

11)最後にもう一回、深く礼をします。

12)神職、お施主様に礼をし元の場所に戻ります。

以上が、「地鎮祭」の中で行われる「玉串奉奠」(たまぐしほうでん)です。

さいごに

今後、家づくりを進めてき、いざ工事着工という前に行うものが「地鎮祭」です。

お施主様が依頼される、神社などにより多少異なることもありますが、「地鎮祭」を行う場合の参考にしていただければ幸いです。

地鎮祭の流れなど詳しく動画にて公開中!こちらをクリック!!

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