【笛吹市・山梨市・甲州で新築を考えている人】気密性の高い新築の換気は大変?そんな心配にお答えします。

こんにちは。

ミスターデイク新築・不動産事業部、工務担当の中澤です。

最近は高気密・高断熱のお家が増えてきています。

「山梨の冬は寒い!」ですもんね。

しかし、高気密・高断熱になると、換気が心配の方もいらっしゃると思います。

そんな心配にお答えします。

目次

冬の換気は大切

冬は寒いので、どうしても窓を閉めっぱなしにしてしまいますよね。

しかし、換気をしないとどんなことが起こるのかご存じでしょうか?

新鮮な空気が供給できない

私たちは、新鮮な空気を呼吸し生きています。

換気をしないことによって、外から新鮮な空気が入ってこず、人体に害を与えかねません。

ハウスダストやウィルスが蔓延する

換気をしないと、ハウスダストやホルムアルデヒドがお家中に充満してしまいます。

また、冬は暖房機を使うことによって、室内の乾燥も進みます。

乾燥すると、インフルエンザなどのウイルスの活動も活発になります。

結露が発生しやすい

乾燥を防ぐため加湿器を使ったり、呼吸によって室内の水蒸気が発生します。

それによって、湿度が高くなり、外との気温差によって結露が発生しやすくなってしまいます。

結露を放置しておくと、カビが発生してしまいます。

カビはダニの餌となるため、結果的にダニが繁殖することになってしまうんです。

24時間換気を活用しよう

2003年の法改正によって、新築住宅には「24時間換気システム」の設置が義務付けられています。

約2時間で室内の空気を取り換えるよう設定されていて、上記のようなホルムアルデヒドやウイスルを放出し、新鮮な空気を室内に取り込みます。

中には、電気代がもったいないと言って、切ってしまう方もいらっしゃいますが、ご自身の健康のためにもぜひ活用して下さい。

室内の寒さを抑える換気方法

24時間換気システムだけだとものたりないといって、窓を開け換気をされる方もいると思います。

しかし、窓を開ける換気は、急に室内が寒くなり、脳卒中などのヒートショックを起こしてしまう可能性があります。

私がおススメするのは、「2段階換気」です。

まずは、使っていない隣の部屋の窓を開けて、外気を取り込みます。

その後、人のいる部屋のドアを開けるなどして、中の空気を放出します。

この方法を行えば、室内の温度をあまり下げることなく換気することができるんですよ。

さいごに

山梨の冬は寒く、湿度も低くなるため、ウイルスなどの発生が多くなってしまいます。

冬は色々とイベントごとが多いのに、体を壊してしまったら、楽しめないですよね。

ぜひ、換気に注意して健康に過ごしてくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる