収納について

こんにちは、中條です。

本日は、【収納】について書きたいと思います。

最近は、テレビや雑誌でも、【収納グッズ】のこと、【賢い収納術】などたくさん取り上げられていたり、お客様と間取りの相談をしていると、収納の話がよく出てきます。

私もよく、Instagramで収納に関する投稿をたくさん調べていますが、キリがないほどたくさんありますよね。

お子様のおもちゃ等を片付けられる収納、掃除機などの収納、日用品のストックを保管する収納、食料品などの収納(パントリー)、タオルや着替えなどをしまえるように、洗面脱衣室に収納をつけたい、ウォークインクローゼットやファミリークロークなどを間取りに取り入れたい!様々あると思いますので、今回は、一部抜粋してお話します。

まずはじめに、

一般的に、建築業界では、「床面積の20%くらいの量、収納があるといいですよ」と言われています。

20%くらいと言われても、イメージがつきづらいと思いますので、間取りの打ち合わせの際に、設計士と相談をして、決めてくださいね!

それでは、いくつかご紹介をいたします。

クローゼット(CL)・・・ハンガーパイプと枕棚というセットが一般的です。押入のように、中段をつけることも可能です。枕棚の上に、収納BOX・帽子・カバンを置いたり、ハンガーパイプの下には、カラーボックスや衣装ケースを置いたりするのもいいですよね。

ウォークインクローゼット(WIC)・・・クローゼットとの違いは、人が入れるか否かです。大きな収納になりますので、人が通れる(歩ける)スペースも考慮しなければなりません。収納量も多く、WIC内のレイアウトの自由度も高いです。

シューズクローク(SCL)・・・最近は、ご要望が多くなってきましたが、靴を収納するだけでなく、お子様のベビーカーや遊び道具、趣味の釣り道具やゴルフバックを置くこともでき、用途がたくさんあります。壁で仕切られているので、急にお客様がいらっしゃても、見えずに安心です。

パントリー(食糧庫)・・・キッチンの近くに収納があると、とても便利です。食料品のストックを入れたり、お米や箱で購入したペットボトルの飲料を入れたりなどできます。

納戸(サービスルーム)・・・WICのように、収納量が多く、自由度も高いです。個人的には、季節物の扇風機やファンヒーターなどの大物を収納したり、書斎などの趣味スペースに活用したりするのがオススメです。

最後に、

収納は、多ければ多いほど良いですが、たくさん作るほど、建物の大きさは大きくなってしまいますし、その分金額は高くなると思います。もちろん、金額を重視して、収納を多くすれば、お部屋が小さくなることもあります。

私からのアドバイスは、収納を検討する際は、今使っているものをどこに?どのようにしまうのか?を考えることが大切です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる