育児休暇中でも住宅ローンを組めるの?

こんにちは、中條です。

本日は、「育児休暇中でも住宅ローンを組めるの?」というご質問が多くいただきますので、実際にあった事例をご紹介させていただきたいと思います。

 1LDKの賃貸アパートで、ご夫婦(奥様は育休中で、半年後に復帰する予定でした。)と小学校入学前のお子様と暮らしておりました。家づくりを考えるようになったきっかけは、2人目のお子様が生まれ、住んでいるアパートが手狭になってきたことです。アパートからの住み替えるにあたり、これからずっと家賃を払い続けるのであれば、家づくりをして、住宅ローンを組んだほうが良いのではないかということで検討され始めました。

家づくりを進めていくうちに、希望している土地、建物を購入すると、総額で約3000万円かかることが分かりましたが、現在のご主人様のご年収からは、2800万円までしか住宅ローンを借りることが出来ませんでした。

育休中である奥様と収入合算ができるのか金融機関の担当者と相談した結果、今回は奥様が正社員で、勤続年数も十分であったこともあり、いくつかの金融機関が指定する書類を提出したことにより、夫婦の収入を合算することが出来ました。

収入合算が出来たので、希望の借入額の融資を受けることが出来ました!

金融機関によって申込条件、提出書類、借入条件等は異なりますが、育休中でも、年収、勤続年数、雇用形態、仕事復帰の時期など、一定の条件を満たしたり、金融機関から求められる書類を提出したりすれば、住宅ローンを借りることが出来ます。

実際に育休中でも住宅ローンを借りられて、家づくりをしているお客様はたくさんいらっしゃいます。

私も奥様が育休中でしたが、収入合算をして、住宅ローンを借りましたので、ご安心ください。

ですので、諦めないでください!!

家づくりを考えている、今じゃなくても将来的に家を持ちたいと考えている人は、現状で住宅ローンを借りることが出来るのか?また、いくら借りることが出来るのか?など、今の状況を把握していただくことが、失敗しない家づくりの進め方だと考えています。それにより、今進めた方がいいか?それとも、これからどんな準備をした方がいいか?等、今後の計画を立てることが出来ます。

まずは、ご相談いただければと思います。

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