宅建士資格試験2020(令和2年12月実施追加試験)合格発表!

Mr.デイク新築不動産事業部の加藤です。

先日、昨年(2020年/令和2年)の12月に実施された

”宅地建物取引士(タクチタテモノトリヒキシ)資格試験”の実施結果が発表されました。

例年は年1回(10月)に行われるのですが

本年(2020年)は異例の2回にわけての実施となりました。

(原因は勿論”アレ”です)

1回目は例年通りの10月実施(12月結果発表)と

イレギュラーな12月実施(2月結果発表)の2回です。

ちなみに宅地建物取引士(通称:宅建士/タッケンシ)とは

大雑把にいいますと、

「不動産業を営むためには必ず専任の宅建士を設置しなければならない」

とされているもので、その資格は国家資格です。

(私、加藤も宅建士です)

というわけで、

異例の2回目(12月実施)の試験結果を見てゆきましょう。

目次

受験者数2020

令和2年(12月試験)令和2年(10月試験)令和2年度 合計令和元年度試験


受験申込者数
55121名
〈内訳〉
一般申込者 54237名
登録講習修了者 884名
204163名
〈内訳〉
一般申込者 153106名
登録講習修了者 51057名
259284名
〈内訳〉
一般申込者 207343名
登録講習修了者 51941名


276019名

受験者数
35258名
〈内訳〉
一般申込者 34623名
登録講習修了者 653名
168989名
〈内訳〉
一般申込者 123497名
登録講習修了者 45492名
204247名
〈内訳〉
一般申込者 158120名
登録講習修了者 46127名

220797名
受験率64.0%82.8%78.8%80.0%

受験者数は昨年より下がっていますが

このコロナ禍の中でも1回目2回目の合計人数は大きな変化はないように感じます。

合格者数&合格率2020

令和2年(12月試験)令和2年(10月試験)令和2年度 合計令和元年度試験

合格者数
4609名
〈内訳〉
一般申込者 4541名
登録講習修了者 68名
29728名
〈内訳〉
一般申込者 20826名
登録講習修了者 8902名
34337名
〈内訳〉
一般申込者 25367名
登録講習修了者 8970名

37481名
合格率13.1%
/登録講習修了者10.7%
17.6%
/登録講習修了者19.6%
16.8%
/登録講習修了者19.4%
17.0%
/登録講習修了者22.9%

合格率ですが1回目(10月/17.6%)と2回目(12月/13.1%)では数%の開きがありますが、

合計(16.8%)では、昨年度(17.0%)とほぼ一緒という感じでしょうか。

合否判定基準2020(12月試験)

50問中36問以上正解した者を合格者とする。
(登録講習修了者は45問中31問以上正解した者を合格者とする。)

だそうです。

ちなみに”10月試験”では

「50問中38問以上正解(登録講習修了者は45問中33問以上正解)」

となっています。

一般申込者(及び登録講習修了者)の試験では合格点に2点の差がありますねぇ。

(”50問中38問以上正解”とは過去最高得点かも?)

という意味では・・・

点数的には追加試験(12月実施)の方が有利だったかも?

さらに試験日が2か月以上後ということは試験勉強の期間も、

それだけ長かったということですからねぇ。

それにしても、

この大変なご時世の中、

受験をされた皆様、本当~にお疲れ様でした。

合格された皆様、おめでとうございます。

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