宅建士証(タッケンシショウ)更新レポート2021春?!

ミスターデイク新築不動産事業部の加藤です。

前回のブログ(Mr.デイク南アルプス店の)で

私(加藤)の宅地建物取引士証(タクチタテモノトリヒキシショウ/通称タッケンシショウ)の

更新の時期が来たとの内容をUPしましたが、

今回は実際にどのようにいわゆる”更新手続き”のようなものが行われるのか

書いてみようと思います。

目次

郵便が届く!

まずはじめに”取引士法定講習関係書類在中”と書かれた郵便が

”公益社団法人 ○○県宅地建物取引業協会”という所から届きました。

そこでハタと気付きます。

「宅建士証がそろそろ有効期限切れか・・・」と。

(自動車運転免許証の場合と似てますね。)

その郵便(封筒)の中には何が入っているかといいますと

①”宅地建物取引士証の交付に伴う講習の実施について(通知)”というA4の書類1枚。

②”受講申込書類等の作成上の注意”というA4の書類1枚。

③宅地建物取引士証交付申請書

④宅地建物取引士証写真入れ封筒

⑤教材送付用伝票(ヤマト運輸)

⑥払込取扱票

以上です。

2020~2021年の特殊な事情

宅建士証の交付を受けるためには

”都道府県知事の指定する法定講習”というものを受講しなければなりません。

がしかし・・・

”宅地建物取引士証の交付に伴う講習の実施について”という

書類にはこのような記述がありました。

「実施方法(従来のような集合形式ではなく、全て個別の郵送にて行います)」と。

本来ですと、いくつかの講習会場や日程が指定されていて(おそらく)

受講希望者はその中から会場や日程を選ぶというかたちなのでしょうが

今回というか私(加藤)の宅建士証の有効期限が切れるタイミングの

○○県の法定講習はいわゆる”自宅学習”で行われます。

理由は勿論このように書いてありました。

”昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため特例措置として下記(個別で)の通り実施します・・・”と。

但し、次回の法定講習開催予定として

”6月○日【○○県不動産会館】(○○市)。6月○日【会場未定】(○○市)”

と書いてありましたのでいわゆる”集合形式”で行われるようです。

(当然”新型コロナウィルス等の状況により変更する”とも書いてありました。)

必要書類等の用意

まずはじめに必要書類等の準備及び用意をしなければなりません。

①”宅地建物取引士証交付申請書”という書類に必要事項を記入します。

②いわゆる証明写真を宅建士証用と上記の申請書への貼付用の2枚を用意します。

③教材を送ってもらう為の伝票(ヤマト運輸)に自分の住所等を記入します。

ざっとこんなところです。

受講料等の振込

総額16,500円ポッキリ+振込手数料!

(申請書に貼付する証紙料込!高い?安い?)

を郵便局から振り込みます。

必要書類等の郵送

”受講申込書類等の作成上の注意”にはこのように書いてあります。

「受講料を同封の”払込取扱票”にてお振込いただいた上で

①交付申請書(記入した)②証明写真(同封の小封筒に入れ)③教材送付用伝票(記入した)を

受講申し込み期限内に送付して下さい。」と。

例年は直接”宅地建物取引業協会”の方へ持参しても良かったみたいですが

”今回は郵送のみで”とのことで、まぁ当然でしょうねぇ~。

教材・資料などが届く!

受講申込期限(私の場合は2月25日消印有効)内に

受講料の振込と必要書類等の郵送をしました。

(ちなみに受講料及び必要書類が届いたかどうか不安だったので

電話で確認したところ親切に到着している事を教えてくれました。)

申込期限から数日、3月6日に教材等がヤマト運輸で届きました。

(送り先を会社にしていたので仕事中に受け取りました。)

法定講習実施

というわけで、あとは法定講習を

異例の自宅で実施となりますが・・・

長くなるので今回はここまで。

次回パート2へ続きます・・・

ではなくて今現在(3/7)全く手をつけてませんので

物理的に書けません。

ですのでまた次回。

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