【笛吹市・山梨市・甲州市で新築を検討している人必見!】最新地震予測発表!お家は大丈夫?

こんにちは。

ミスターデイク新築事業部、営業サポートの村松です。

2021年3月26日に防災科研から全国地震予測地図2020年版が公表されました。

防災科研のHPはコチラ↓

山梨県の大半は、2020年から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、6~26%となっています。

(防災科研 全国地震予測地図2020年版より)

中部地方で2020年から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる可能性のある地域は下記のとおりです。

(防災科研 地域別地震予測地図及び都道県別地震予測地図 2020年版より)

山梨県の一部では、26%~100%の場所があることがわかります。

目次

震度6弱以上の地震とは

震度6以上の揺れとはどのようなものなのでしょうか?

震度6弱

・立っていることが困難になる。

・固定していない家具の大半が移動し、倒れるものがある。

・ドアが開かなくなることがある。

・壁のタイルや窓が破損、落下することがある。

・耐震性の低い木造建物は、瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。

震度6強

・はわないと動くことができなくなり、飛ばされることもある。

・固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。

・耐震性の低い木造建物は、傾いたり、倒れたりするものが多くなる。

・大きな地割れが生じたり、大規模な地すべりや山体の崩壊が発生することがある。

耐震等級とは

耐震等級とは、品確法によって定められた、地震に対する建物の強度を示すランクです。

2000年に制定されたため、2000年以前の建物は、等級が明らでないものも少なくありません。

ただし、1981年6月1日以降に建てられた建物は、新耐震基準に適合しているため、耐震等級1以上はあることになります。

耐震等級1

耐震等級1は、建築基準法で定められた、建物に備わっているべき最低限の耐震性能を満たしていることを示します。

震度6強から7に相当する、数百年に一度起こる大震災に大地震にたえうる強度を持つように構造計算されています。

耐震等級2

耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の耐震強度があることを示しています。

震度6強から7に相当する、数百年に一度起こる大震災でも、一定の補修で住み続けるレベルです。

長期優良住宅として認定されるには、耐震等級2以上の強度を持たねばなりません。

耐震等級3

耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の耐震強度があり、耐震等級では最高レベルです。

震度6強から7に相当する、数百年に一度起こる大震災でも、軽い補修で住み続けるレベルです。

耐震等級が高いと地震保険が安くなる

耐震等級が高くなると、地震保険料が割引されます。

耐震等級3ですと、50%OFFになるんですよ。

まとめ

・山梨県の大半は、2020年から30年以内に震度6弱以上の地震が6~26%の確率で予想される。

・品確法で耐震等級が定められており、建築基準法で定められている強度は耐震等級1程度。

・耐震等級が上がると、地震保険料が割引される。

耐震等級1であっても、予想される地震に耐えることはできますが、不安な方は等級を上げることをおススメします。

しかし、等級が上がると、その分建物価格もあがるので、工務店さんとよく相談し、無理のない資金計画をして下さいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる