宅地建物取引士資格試験2021!本年度はど~なる?

ミスターデイク新築不動産事業部の加藤です。

つい最近、年が明けたと思ったら早いもので

4月です。そう新年度の始まりです。

ということで、今年(本年度)の

“宅地建物取引士資格試験(宅建士試験)”

スケジュール(日程)等を

昨年のデータを参考に見てゆきましょう。

目次

宅建士って何?

詳しい説明は省きますが、

いやゆる不動産会社には必ず1人以上いなければいけない(置かなければいけない)

人(資格者)とお考えいただければ良いのではないでしょうか。

そして宅建士でなければやってはいけない業務(重要事項の説明など)が

いくつがあると覚えておいてください。

どうやったら宅建士になれるの?

宅建士の資格は国家資格です。

宅建士になるためにはまず資格試験に合格しなければなりません。

その試験の合格者が都道府県知事の指定する法定講習を受け

もろもろの手続きをすると宅建士になることができます。

今回はその第一歩目の資格試験について書いてゆきます。

どうやって申し込むの?

「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」というところの

ウェブサイト(ホームページ)を確認してみて下さい。

ちなみに昨年(令和2年)は6/5に試験の日程等が発表されたはずです。 

ですのでおそらく今年も6月上旬に詳細がわかるのではないでしょうか?

申込方法は2つ、

①インターネット申込み

(昨年は7/1から7/15までに申込み)

②郵便による申込み

(昨年は7/1から7/31までに申込み)

があります(詳しくはそのサイトをご確認下さい)。

お金はかかるの?

昨年(というか例年)7,000円の手数料がかかります。

申込の段階で支払ます。

もし試験を受けなかった場合、そのお金は帰ってきません。

(毎年、申込はしたが試験を受けないという方が結構な人数います。)

試験に合格し宅建士の資格を得る(宅地建物取引士証の交付を受ける)場合は

また手数料等が掛かります。

試験は難しいの?

試験は年に一回です。

但し昨年は(おそらく今年も?)コロナウィルスの関係で(会場の密集を避けるため?)

2回にわけて行われました。

昨年度の合格率ですが1回目が17.6%、

2回目が13.1%で平均が15.35%でした。

15%前後ということでほぼ例年どおりの数字です。

1千人受けた場合150人が合格、

1万人受けた場合1500人が合格、

10万人受けた場合15000人が合格という感じです。

いわゆる試験には2種類あります。

1つは自動車運転免許の筆記試験のように沢山の人に合格して欲しい(なるべく)試験と

もう一つは落とすための試験(医師、弁護士、大学、高校などなど)です。

宅建士資格試験は後者です。

勿論、医師や弁護士のような超難関試験ではありませんが、

比較的難易度の高い試験だと思います。

試験日はいつ?

昨年は10/18(日)に全国一斉に行われました。

例年も10月の3週目(4週目?)位の日曜日だったはずです。

コロナウィルス対策の(密集を避けるための)追加日程は12月でした。

というわけで10月の試験まで約半年です。

受験をお考えの方はそろそろ準備をはじめてはいかがでしょうか?

勉強方法などいづれまた投稿したいと思います。

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