レトロゲームブーム・・・

日進月歩で性能向上していくゲーム機に反して、数年前からレトロゲームブームが到来しているようです。

手のひらサイズに収まるファミコンミニやスーパーファミコンミニ、さらには初代PS1のミニ版まで。

実写と見間違える程までになったCG技術も今ではさほど目新しいものではなくなり、ファミコンやスーパーファミコンの世代である我々30代~40代が、かつて楽しんだ2Dドットで描かれた温かみのあるグラフィックに懐かしさと新鮮さを覚えるのかもしれません。

ハード・ソフト共に、現行機に比べて遥かに容量が小さい為、画面で見せる動きや効果音は最小限です。

その限られた容量の中でプレイヤーに表現を伝える為に、開発者・技術者はどれだけのアイデアと労力をかけたんでしょう。

そんな、小中学生の頃は思いもしなかった考えが浮かぶのは自分が大人になったからでしょうか・・・

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