地名ってむずかしいなぁ~パート2

ミスターデイク新築不動産事業部の加藤です。

以前、「地名(市町村名)は読み方が独特で難しい」といった内容のブログを書きましたが、

今回はその第2弾(地名の世界は奥深いということで)。

前回の内容を簡単におさらいしますと、

「つい1年程前まで山梨県とは縁もゆかりも無い生活をしていた私が山梨で仕事をすることになり

市町村名の読み方がわからなくて(ちょっと)困ってます」みたいな感じでした。

(もちろん地名は日本全国的に難しいのですが)

でその時に

目次

南アルプス市読み方難しい地名トップ3!

というものを発表いたしました(独断と偏見で)。

まず第3位が・・・

「野牛島(ヤゴシマ)」です。

これは何とかかんとか“ヤギュウジマ”と読めるので

やさしい人なら「それは”ヤゴシマ”ですよ」と教えてくれるかも?

そして第2位が・・・

「曲輪田(クルワダ)」です。

これは輪(ワ)と田(ダ)は何てことないのですが、

問題は曲(クル)です。

クル?なんか”曲がる”ってクルッ!って感じだからクルってこと?

まぁ・・・ギリギリ、思いっきり歩み寄ってみれば

雰囲気は分からなくもないような有るような?

最後に第一位です・・・

ドコドコドコドコ(ドラムロール)・・・ジャーン!

「御勅使(ミダイ)」です!

???テシガワラ?もうまったくもって読めません(私は)。

で、この順位はその時の思いつきで書いたのですが

実は・・・

まだまだあった南アルプス市読み方難しい地名!

そう、わすれていました”あんな地名やこんな地名”を発表します。

まずは・・・これも結構難易度が高い、

「百々(ドウドウ)」!

ウ~ン、これも雰囲気は分からなくもないような(いや有るような)?

でも読めませんよねぇ~?

そして次が・・・

「藤田(トウダ)」です。

えっ!フジタじゃないの?まぁ読めんこともないですが、

後藤田(ゴトウダ)さんという苗字もありますしねぇ~。

旧地名

前回、「あたりまえのように旧地名を使い○○の土地について調べてなどと

弊社の優秀な新築営業MENが言ってきてこまる」といったことも書きました。

何か調べようにもインターネット等基本的に新地名しか出てきません。

かろうじて公共施設等の名前で旧地名がつかわれていることもあるので

わからないこともないのですが。

”南アルプス市”に関しては2000年以降にできた新しい市なので

合併等で新しい地名が多いのは想像はついていたのですが・・・

甲斐市って最近できた市だったの?

スミマセン。勉強不足でまったく知りませんでした。

南アルプス市が誕生する時には全国的なニュースになっていましたので

当然知っていたのですが、甲斐市もそうだったとは(こちらも2000年以降)。

もちろん甲斐市にも旧地名が使われているなぁ~とは思ってましたが

そんなに新しい市だったとは(ちなみに私現在甲斐市在住です)。

だって甲斐市っていかにも昔からありそうじゃないですか(?!勝手な思い込みでゴメンナサイ)。

といったわけでまた次回。

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