オーストラリアで不動産を買おう!パート2

前回の続きです。

宿を経営していた頃にニセコ(北海道)や白馬(長野)にオーストラリアからのお客さんが

ぼちぼち増えてきていたので現地調査ということで”遊び半分仕事半分”(本当は遊び99%)

オーストラリアへ(あわよくば安いうちに不動産でも買おうかと)。

せっかくだから日本人があまり(というかほとんど)行かないところにも行ってみようと。

オーストラリアの最高峰、Mt.Kosciuszko(コジオスコ山/2228m)の周辺にある

スキー及びトレッキングのリゾート地”スレドボ”へ、

エッチラオッチラ、やってきました。

目次

B&B

季節は日本ではたしか5月だったので

南半球のオーストラリアは秋って感じだったと思います。

ゴンドラやリフトにのりスキー場のてっぺんへ行き、

そこから軽くトレッキングをして下山。

宿に戻ります。

スレドボはあまり開発などされていなく(当時は)宿屋ら何やらが山にへばりついてる感じで

すごくこじんまりした印象で、条件の良い宿ならほとんど徒歩で移動できます。

(車で30分ほど山をくだった”ジンダバイン”という街には大量の宿と商業施設があります。)

ぼくが泊まった宿は、当時は日本では珍しかったB&B(ベッド&ブレックファースト)。

共同にダイニングのような所には簡単な調理器具(電子レンジやトースターなど)があり

自分で料理(ってほどのものではないですが)したりします。

ですのでまずは近所のスーパーマーケット(というかコンビニを少し大きく品ぞろえを豊富にした感じ)へ

買い出しに行きます。

夕食用に電子レンジ(英語だとマイクロウェーブ)で調理できるものを買って宿へ戻ります。

ところが、その日、宿に泊まっていた、そこのオーナー(女性)の友達1名と

友達なのか常連なのかご家族連れ(ご夫婦と4~5才くらいの男の子)と

結局、みんなで外に晩御飯を食べに行こうということになりました。

夜のスレドボ

先程も書きましたが、

スレドボはすごくこじんまりとした(個人的感想です)なので

歩きで、所謂”バーアンドグリル”のようなところへ。

お酒も料理も楽しめるといった感じで、

ビリヤード台なども置いてあり、DJブースは有りませんでしたが、

ジュークボックスがあり、ラインナップには勿論

超名盤 AC/DCのバックインブラックが!

英語はつらいよ

さぁ、楽しいディナーの始まりではなく。

僕にとっては”英語地獄!”の始まりです。

最初は何とかかんとか話題を繰り出したりしながら

コミュニケーションをとったりしているのですが

だんだん脳が疲れてきて英語をしゃべるのがイヤになってきます。

(皆さんとても良い人たちでしたが)

そんなときは、その時一緒だったご夫婦のお子さん(推定4~5才)と

遊ぶフリをして(本当に遊びましたが)会話の輪からエスケープ。

店内を二人で駆けずり回りミニカーやら何やらで

遊んで何とかその場をやりすごしました。

レストランを出て歩いて皆で宿へ。

○○君(名前忘れました)のお父さんと

ロッドスチュワートとロンウッドがいた

Facesの話などしながら帰宿(?)。

さぁ、あとは寝るだけと思っていたら

リビング(&ダイニング)でまだまだ宴は続きました。

僕は再び○○君とミニカー遊びです!

というわけで・・・

長くなりましたので次回へ続きます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる