住宅を買う人の心理

昔からずっと続いている「賃貸」VS「持ち家」論争

いざお家を買おうと決意する前に誰もが一度は調べることではないでしょうか?

それぞれにメリットもあり、デメリットもある。

では、最終的に決意をするきっかけとは?

今回はコストの観点などの【論理的】な部分ではなく【精神的】観点で「人はなぜ家を買うのか…」を考察していきたいと思います。

目次

持ち家を持つ人の心理【何を思って家を買う?】

※あくまでも考察です。

結論から言いますと、人が何かを買うときは全てが「衝動」です。

詳しくいうと人間には8つの欲求(衝動)があります。

  • (1)生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。
  • (2)食べ物、飲み物を味わいたい。
  • (3)恐怖、痛み、危険を免れたい。
  • (4)性的に交わりたい。
  • (5)快適に暮らしたい。
  • (6)他人に勝り、世の中に遅れを取りたくない。
  • (7)愛する人を気遣い、守りたい。
  • (8)社会的に認められたい。

以上がすべての人間が持ってる8つの欲求【LF8:Life Force 8】です

LF8:Life Force 8 (ライフフォースエイト)とは訳して「生命の8つの力」

セールスを生業としている方はご存じなんじゃないでしょか。

さて、本題に戻り「人はなぜ家を買うのか」

それは、家を買うことによって「生命の8つの力」すべてが満たされるからです。

 人生で最大の買い物を「衝動」でするわけがない。

いいえ、人は欲求には勝てない生き物です。

衝動で商品を手に取り、論理でレジに持っていく。

なぜ論理が働くかというと「正当化」したいからです

悩みの解決は意外とシンプル

想像してみて下さい。

幅90cm 長さ400㎝の木の板があります。

その木の板はフラットな地面に置いてあります。

さぁ、木の板を歩いてみて下さい。

きっと誰しもが渡れるはずです。

それではその板が高くそびえるビルとビルの間にあったとしましょう。

風は下よりも強く、人や車が小さく見えるような高さです。

多くの人が足をすくめるはずです。

同じ木の板なのに大きな違いがでます。

これが人間の「想像力」です。

平らな地面にあればだれもが危険なく渡れると想像します。

しかし高所にある場合はあらゆる危険を想像し、結果余裕よりも恐怖の方が圧倒的に強くなる。

何が言いたいかというと、幸せな想像をすれば幸せになるんです。

もし住宅を購入するにあたり様々なメリットデメリットを考えている方は一度単純に「何が幸せか」を考え、

今の考えのままで行くと・・・という想像をしましょう。

より鮮明に想像をしていけば自分が本当に幸せになれる答えがわかるはずです。

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