11月の風物詩といえば

肌寒さが身にしみる冬隣。

公私ともに年末に向けて慌ただしい時期に入りましたが、お元気でご活躍のことと拝察申し上げます。

設計サポートの飯野です。

今年も早いもので残るところ2か月となりました。

毎年この時期になると1年早いなぁ…と毎日思います。

去年の年始のことは思い出せないですが、今年の年始のことは先月の事のように思い出せるのが不思議なところですね。

さて、本題に入りましょう。

目次

11月 霜月(しもつき) 

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秋と冬の境の11月。

日本では別名:霜月(しもつき)とも呼ばれます。

名前の由来は読んで字のごとく「霜が降る月」の意味です。なんかオシャレですね。

ちなみに11月の誕生石は「トパーズ」 

関係ないですが、11月は個人的に好きなアーティストやミュージシャンの誕生日が多いです。

ちなみに今日(11月1日)は「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のヴォーカリスト「アンソニー・キーディス」の誕生日です。

11月の風物詩といえば?

風物詩といってもいくつかありますが、その中でも個人的に好きなものを紹介します。

1.新そば

ただ単に飯野が蕎麦好きってだけなのですが、この時期になるとお蕎麦屋さんで「新そば 始めました」という文言を

よく見るようになります。

人によっては新そばよりも少し熟してから刈ったそばの方が好きという方もいますね。

一昔前は新そばと古いそばでは一目瞭然の味の差があったみたいですが、現代になり保管・保存の技術が上がり

いつでも新鮮なそばが食べられるので味の差はほぼないと言われています。

それでも日本は四季折々を大切にしているので「新そば」は風流として嗜むものだと思っています。

なので私も毎年のこの時期は長野にあるお蕎麦屋さんへ出向き、日本三大そばのひとつ「戸隠そば(とがくしそば)」を食

べるのが恒例行事になっています。

2.紅葉狩り

「こうようがり」ではないですよ?「もみじがり」です。

紅葉の時期に野山へ出かけることを紅葉狩りというのですが、何故葉っぱを毟るわけでもないので「狩り」というのでしょう…?

調べてみたところ、紅葉狩りという言葉は鎌倉時代からあったものらしく、その時代では野山に入り、季節の恵を探求することを広く「狩り」と言っていたそうです。

私自身山のふもとで育ったのであまり紅葉に特別感はないのですが、桜同様「あと何回見れるのだろうか、、、」と考えると

見とくべきだなぁ…と考え、毎年この時期は紅葉の絶景スポットまで見に行きます。

私の場合野山を散策するわけではなくて車でドライブですけどね。

3.ボージョレ・ヌーヴォ解禁

毎年11月第3木曜日は ボージョレ・ヌーヴォ の解禁日です。

ご存じとは思いますが、簡単に説明するとフランス南部のブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫された

ぶどうから造られた新酒のことです。今年2021年は11月18日(木)です。

正直ワインってあまり得意ではないのですが、年1イベントとして楽しむようにしています。

一応雰囲気重視ということでトマトやチーズを使った料理をおつまみにしますが、公式HPによると和洋折衷どんなお料理でも合うらしいです。

どなたか和食と一緒に組み合わせてみて、感想を教えてください。

肉じゃがや焼き鳥などがオススメらしいですよ。

まとめ

以上、11月「個人的」に好きな風物詩でした。

残り少ない2021年を楽しみましょう。

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