世界で一番有名な大工さんはダ~レだ?

こんにちは。

皆さん弊社の会社名「ミスターデイク」のデイクって

何のことだか分かります?

そう!大工(ダイク)を江戸弁というか

べらんめぇ調にした言い方

「こちとら“デ~ク”だ!」

って感じの”デイク”です。

(なんか建築会社っぽい名前でしょ?)

で、今ブログタイトルの

目次

世界一有名な大工さん

はダ~レだ?というわけですが。

”大工の源さん”?

”バカボンのパパ”?(間違えた!植木屋さんだった。)

ノン、ノン、ノン。

それは・・・

ジーザスクライスト(イエスキリスト)

です!(だぶん!おそらく!ぷろばぶりー!)

キリストの職業は大工さんだったと言われています。

ちなみに父親も大工だったと言われています。

なのでアメリカ映画などで大工さんが登場すると

それはキリストのメタファー(暗喩/隠喩)だったりする事もあるようです。

というわけでこの時期にピッタリの話題になってきんではないでしょうか?

クリスマスって何?

街の飾り付けやら歌や音楽やらメディアやら当たり前のように

「クリスマス!くりすます!苦離巣魔須!」

って言っていますが

そのクリスマスとは何ぞや?

それは

クライスト+ミサ=クライストミサ(クリスマス)

です!

クライスト(ジーザスクライスト/キリスト)と

ミサ(礼拝か儀式としておきましょうか?)が合体すると

それがクライストマス(クリスマス)です!

だから突然

「メリー(”楽しい”か”おめでとう”と訳しましょうか?)クリスマス!」

なんて言われた日にゃー

(特に)ユダヤ教やイスラム教の方々は

「はぁ~?!」って感じになるんじゃないでしょうか。

ハッピーホリデー

最近では

メリークリスマスとは言わないで(でしょ?)、

ハッピーホリデーと言いましょう(だよね?)

という風潮になってきてるのではないでしょうか。

実は何度かクリスマスに関しては「ピリッ!」とした経験をしているので

「クリスマスはデリケート(センシティブ)!」

というのが結構身に沁みています。

昔々あるクリスマスの夜に・・・

今から十数年前、宿泊業を営んでいたころの話。

所謂ホリデーシーズン(クリスマスシーズン)ともなると

世界中からお客様がお越しになっていました。

12/24か25日の夜。

ミドルイースト(中東)方面よりお越しのお客様家族と一緒に

スーパーマーケットへお買物に行きました。

ジャパニーズスピーカー以外とは全て英語でコミュニケートします。

運転中など苦手な英語を駆使して(あまり沈黙が続かないよう)

一生懸命話を繰り出します。

そして

このような会話が交わされました

私:ところでケーキは買えた?

お客:・・・それってもしかしてクリスマスケーキの事?

私:そ、そう(心の叫び/やっちまった!)

お客:・・・私たちはクリスマスケーキなんて食べません。

私:ふ、ふ~ん(心の叫び/アチャー!)

てな感じで一瞬車内が「ピリッ!」となりましたが、

その後は別に気まずくなることもなく

そのお客様達は楽しまれて帰国されました(はず)。

「クリスマスはデリケートである!」とわかっていたのに

ついつい、やらかしてしまいました。

それでは皆様

昨年の12/25にCNNを見ていたら

アンカーマンが最後にこのように言っていました。

「それでは皆様、”メリークリスマス”、”ハッピーハヌカ(ユダヤ教の祭事みたいなもの)

そして(and)”ハッピーホリデー(良い休日を)。」

それではまた。

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